あれ⁉肩こりとは違う肩の痛み!!もしかして四十肩かも💦/松山市ENJOINT整体

2026.01.12


「肩が上がらない」「服を着るときに痛い」「寝ていると肩の痛みで目が覚める」
そんな症状がある方は、”四十肩(五十肩)“の可能性がありあます。

「そのうち治る」と思って放置してしまう方も多いですが、
実は放っておくと回復が遅れたり、肩が動かしづらいまま固まってしまうことも
あります。

【四十肩とは?】
四十肩(五十肩)は正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれ、
肩関節を動かす筋肉や関節包が炎症を起こしている状態です。
特徴的なのは、
・動かすと痛い
・腕が上がらない
・夜中に痛みで目が覚める
・痛みが引いても動きが悪い
 といった症状があります。

発症から回復までには半年~1年以上かかることもあり、ENJOINT整体に
来られたお客様では、病院のリハビリをしても2年経過したけど痛みと可動域の
低下が残っているという方もいらっしゃいました。

【原因】
①血流の悪化と筋肉のコリ
 肩周りの筋肉がこわばると、血流が悪くなり、関節や筋肉に栄養が届きにくくなります。
 この状態が続くと、肩関節の動きが制限されて炎症が起きやすくなります。
②猫背・巻き肩などの姿勢不良
 姿勢が崩れると肩甲骨が正しく動かなくなります。
 肩関節は本来、肩甲骨と連動して動くものですが、巻き肩や猫背姿勢になると
 肩だけで無理に動かそうとするため、関節にストレスが集中して炎症が起きやすくなります。
③加齢による柔軟性の低下
 40代以降になると、筋肉や腱の柔軟性が少しずつ低下します。
 それに加え、運動不足や冷えなどで血流が悪化すると、関節包が硬くなり、肩の動きが
 スムーズにいかなくなります。
 その結果、小さな炎症が慢性化して「四十肩」へ。
④ストレスや睡眠不足も関係
 意外かもしれませんが、ストレスや自律神経の乱れも影響します。
 筋肉が常に緊張状態になり、血流が滞ることで炎症がおきやすくなるのです。
 寝ても疲れがとれない、肩こりが常にあるという方は注意が必要です。
【正しい対処ができていなかったり、放置しているとどうなる】
痛みがある間に動かさないでいると、関節まわりがどんどん固まり、腕が余計に
上がらなくなります。
また、肩をかばう姿勢が続くことで、首・背中・腰にも負担が広がるケースが多いです。
【ENJOINT整体のアプローチ】
ENJOINT整体は、強く押したりバキバキしない施術です。
筋・筋膜リリースにて筋肉を柔らかく
整え、関節の動きを取り戻す施術を行います。
・肩甲骨・背中・腕の連動を整える
・姿勢のクセを改善する
・血流を促して炎症を和らげる
四十肩の根本的な原因からアプローチします。
【まとめ】
四十肩の原因は、
・血流の悪化
・姿勢の乱れ
・筋肉の硬さ
・自律神経の乱れ
 など、日常生活の中に潜んでいます。
放置せず、早めのケアが回復の近道です。
「最近、肩の動きが悪いな」と感じたら、ぜひ一度ご相談ください。

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